裏側矯正(舌側矯正)は歯の裏側に装置(ブラケット)をつけて治療を行います。歯の裏側で治療を行いますので、治療をしていることが周囲にわかりません。
以前は、装置(ブラケット)が厚く大きかったため、話しにくいなどのデメリットが謳われていましたが、近年小さくて薄いタイプの装置が開発され、違和感の解消などにおいて患者様にご負担が少なくなっています。
当院でも3種類の裏側(舌側)矯正を行っております。
どんな裏側(舌側)のブラケットがあるの?
stbリンガル
stbというブラケットを上下歯の裏側に装着します。以前より随分小型になってきたため、患者様の違和感が軽減されています。また、小型になった影響で、歯を動かすのに必要な力も以前より弱くなりました。そのため、患者様の痛みも軽減されています。
クリッピーL
クリッピーLというブラケットを上下歯の裏側に装着します。セルフライゲーションブラケットという種類で、従来の裏側矯正より痛みが軽減されやすいという特徴があります。他にも、期間も短縮されやすい、1回の調整にかかる時間が短縮されやすいというメリットがあります。
セルフライゲーションブラケットについて詳しくはこちらをご覧下さい>
2Dリンガル
2Dというブラケットを上下歯の裏側に装着します。セルフライゲーションブラケットという種類で従来の裏側矯正より痛みが軽減されやすく比較的リーズナブルなところが特徴的です。
裏側矯正のメリット
1. 装置が見えない
矯正治療をしているのを周りに気付かれたくない、ご職業柄表側で矯正治療をすることが難しい、そんなあなたに最適です。
2. 早い段階からキレイな歯並びを見せられる
矯正治療を始めて半年くらいすると前歯の歯並びがキレイに並んできます。表側の装置よりも歯並びがキレイになったことが視認しやすくなります。
裏側矯正のデメリット
1. 発音がしづらい
装置をつけると慣れるまで1、2週間かかりその間は発音がしづらくなります。ただ、当院では出来るだけ小さい装置を使用しており、装置の装着も上と下で分けて行います。
2. 費用が高額
表側の矯正治療に比べると、裏側の矯正治療はコストが高いためどうしても高額になります。ただ、当院では出来るだけコストを抑えるようにしており、24回払いまでは金利ゼロの分割払いもご利用頂けます。
3. 歯磨きがしづらい
表側の矯正装置と比べると裏側の矯正装置は、見えづらいため歯磨きがしづらくなります。当院では、装置を装着した際に必ず歯磨きの仕方をお伝えさせて頂き、通院ごとにも歯磨きが足りない方をサポートします。
2. 治療期間が長い
裏側の矯正治療は表側の矯正治療より力の作用の関係上、期間が長くなってしまいがちです。当院では、裏側矯正も経験豊富なドクターが責任を持って治療を行います。
費用がネックのあなたには

上の歯列:裏側、下の歯列:表側
料金比較
上下裏側:1,327,000円~
上だけ裏側:1,146,800円~
こちらでも十分目立ちません。
ほかにも見えない装置あります

透明な装置のため、矯正していることに気付かれません。また、金属アレルギーの心配のある方も安心して治療ができます。
但し、適用できる症例が限られますので初診カウンセリングにてご相談ください。





